あきたこまち米が育つ米内の高洞山
標高522メートルの米内地区のシンボル
蝶の宝庫であり、歌にも詠まれた山
「燃えそめしアークライトは黒雲の高洞山(たかぼらさん)をむかい立ちたり」(宮澤賢治)
「望みは高く高洞の…」(米内小学校校歌)
「高洞の黙示の教…」(米内中学校校歌)
これらの歌にも歌われているとおり、高洞山は米内のシンボルであり続けています。
高洞山は標高522メートル。
私も登ったことがありますが、山道がほとんど整備されておらず、思ったより険しい山です。
上米内駅の脇にある登山口から歩き始めて、1時間半ほどで山頂に到着します。
山頂からは、玄米を作る田んぼなどが見渡せます。
山登りをするときに欠かせないのは熊よけの鈴。
自然そのままなので、クマに出くわすこともあるようで、
音を鳴らすものを持っていきます。
登山の記録としては、以下のブログなどをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/katsue_beam/6717899.html
このブログの写真で、高洞山中の標識が出てきますが、
実のところ、これらは玄米を育てている赤坂氏が立てたものです。
高洞山に暮らす生物たち
高洞山には、国蝶であるオオムラサキなど多くの生き物が暮らしています。
列挙すると、以下の通り、本当に多くの生き物に出会えます。
- オオムラサキ
- ヒョウモンチョウ
- クロミドリシジミ
- ウスイロオナガシジミ
- キタイマイカブリ
- クワガタムシ
- カミキリムシ
- オサムシ
- ベニカメノコハムシ
- ニホンカモシカ
- タヌキ
- イタチ
- キツネ
- クマ
- うさぎ
- リス
- もぐら
- イスカ
- ヤマドリ
- アオゲラ
- ヤマガラ
