あきたこまち米が育つ米内の両生類
広がる田畑に多くの両生類が生息
自然の保存状態が良好な米内地区
一時は農薬でカエルやイモリなどが減ったようですが、農薬の制限もあって再び増え始めています。
とくに増えたのがトノサマガエル。
春から夏にかけて玄米やあきたこまちを育てる田んぼではトノサマガエルの泣き声が聞こえないときがありません。
また、米内川の上流には清流にしか住めないハコネサンショウウオが生息しています。
米内に生息する両生類
- ヒキガエル
- ニホンアカガエル
- トノサマガエル
- ツチガエル
- カジカガエル
- シュレーゲルアオガエル
- アマガエル
- ハコネサンショウウオ
- トウホクサンショウウオ
- イモリ
