あきたこまち米が育つ米内の名物-カキツバタ
米内のカキツバタ

6月になると見事に美しい姿を見せる
米内地区の庄が畑にはカキツバタ群落があり、
毎年6月頃になると美しい姿を見せます。
このようなカキツバタ群落は全国的にも珍しく、
昭和11年には、国の天然記念物に指定されました。
その頃は道路が舗装されておらず、玄米作りをする人も
時折その美しさに夢中になったのではないでしょうか。
しかし、環境の悪化もあってカキツバタの面積が減少。
県指定の天然記念物に格下げされてしまいました。
その後は、環境整備や雑草の手入れなどを積極的に行い、以前のような輝きを取り戻しています。
地元のタウン誌である盛岡タイムスの記事にも登場しています。
http://www.morioka-times.com/news/2008/0805/28/08052802.htm
