あきたこまち米が育つ米内の名物-しだれ桜
米内浄水場のしだれ桜

昭和九年に植えられた9本のしだれ桜
上米内駅から歩いてすぐにあるのが米内浄水場です。
こちらは、空気のきれいな米内地区として、
盛岡市に上水道用の水を供給しています。
この米内浄水場は昭和九年に完成し、運営を開始しました。
その都市に9本のしだれ桜を植えたのが始まりです。
正確な名は「八重べにしだれ桜」といい、
有名なソメイヨシノと比較して、少し遅めに花を咲かせます。
通年ゴールデンウィーク後半に花を咲かせ始め、
盛岡市民の目を毎年楽しませています。
実は、玄米を育てている田んぼも、この浄水場のすぐ近く。
きれいな環境だからこそ、美味しい玄米と水が出来るのです。

