あきたこまち米が育つ米内への賛歌
岩手県盛岡市郊外にある自然の美しい地区

あきたこまち米が採れる米内の概要
盛岡市の米内地区は自然の豊かな地区です。
道路が舗装されたのは、昭和45年ごろ。
それまでは馬車を使って物資を運んでいたほど、山深いところでした。
米内地区は、庄が畑、中居、米内沢、畑、畑井野、白石、
松ノ木平、大志田、朝岸、桜台で成り立ちます。
シンボルは標高522メートルの高洞山(たかぼらさん)。
それと、盛岡市の中央に向かって流れる米内川です。
これらの自然に恵まれた米内は、木の実や動植物などが豊富で、縄文時代より人間が住み着いていたそうです。
あきたこまち米が採れる米内のデータ
面積 |
44.17平方キロメートル
|
|---|---|
平均気温 |
9.1度
|
最高気温(1924年) |
37.2度
|
最低気温(1945年) |
マイナス20.6度
|
年間降水量 |
1267.5ミリメートル
|
比較的涼しく、降水量は少なめの気候です。
ただ、米内川など水量は豊かで、
農作物の育成には事欠きません。
