低農薬で育てた玄米を通販でお届け。栄養価が高く美味しい「あきたこまち米」です。 岩手県盛岡市郊外でとれたての新米(あきたこまち)を通販で全国に販売しています。
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稲刈りが終わったらすぐに来年の準備 毎年秋に米ぬかを田に撒き、肥料としています。春先には苗代を作り、水を張ります。
機械ですが心を込めています 田植えは5月下旬です。これは本州でも最も遅い時期になるでしょう。
米ぬかを使った環境に優しい除草をします 田植えの10日後に雑草防除のため、再び米ぬかをまきます。米ぬかが水の表面に広がることで、雑草の芽に日光や酸素が行き渡らずに、雑草が生えなくなるからです。それでも雑草がにょきにょきと生えてきます。6月下旬には、除草機を使って一つ一つ雑草を取り除いていきます。
小さなかわいい花が咲きます 7月下旬になると稲の花が咲きます。見落としてしまいそうなほど小さな花です。
稲穂が頭を垂れたら、稲刈りをします 10月になって穂が垂れ下がってきたら、稲刈りをします。稲刈りでは大型のコンバインは使わずに、バインダーと呼ばれる稲刈り機を使います。刈り取った稲は稲架に掛られ、そのまま天日干しされます。ある程度水分が抜けたら、脱穀をします。脱穀された米は玄米の状態で保管され、注文ごとに精米をします。